Acer M3985+WIN10でサウンドミキサーが見えないのは汎用ドライバのせい

未だに現役として使い続けているAcer M3985(i7 3770)。

強引にwindows10にアップグレードしたり、32GBメモリ積んだり、グラボを積んだりして延命してきたが、最近Ryzenのマシンを投入したことにより、完全にサブマシン化。

そして先日、作業中の音楽タレ流し用PCに仕立て上げようと思いたち、ラインINとPCのオーディオ出力をミックスして外部スピーカーへ出力しようとしたら・・・あれ? ダメだな・・・できねー・・・何でだ?

以前は、できた気がしたが・・・

ということで、ミキサーを使えるようにする方法。

M3985-mixer

この「ステレオミキサー」が出ない

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windows10のatikmdag.sys エラーの原因はグラボが古すぎるから?

最近、少し古い構成のwindows10マシンが、atikmdag.sysのエラーでブルースクリーンになる現象が頻発。

ググってもイマイチ解決法が出てこなかったけど、ブラウザの設定で解決?したのでメモ。

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「このms-gamingoverlayを開くには新しいアプリが必要です」がウザイ

何のタイミングか解からないが、windows10でゲームを起動しようとすると、

「このms-gamingoverlayを開くには新しいアプリが必要です」

のメッセージが毎回出てくるように・・・ウザすぎる・・・

消す方法をメモ

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windows10の回復パーティションを消す方法

OSが入っていたHDDなどを流用すると、「回復」と「UEFI」パーティションなどが残る。

windows10標準機能である「ディスクの管理」からは消せない。

消す方法をメモっておく。

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Windows 10 へのアップグレードはMSの罠か?

Windows 10 へのアップグレードを検討していたら、パッケージ版ライセンスで運用している自作PCユーザーには罠っぽいことに気づいた。
その理由をメモ
※現時点で情報は少なくあくまで憶測の域を出ない。

 
 

Windows 10のライセンスがOSに付与されているのではなく、デバイスに付与されている可能性
MSサイトによると、
「Windows 10 への無料アップグレードは、Windows 7 デバイスと Windows 8.1 デバイスが対象となります」
と書いてあり、この言い方が既に「OS」を販売する形態から「デバイス」を利用するためのサービスとして販売する方向に舵を切っているように見受けられる。
また、ライセンス認証に失敗した時のQ&Aで
「ハード ドライブのフォーマットまたは交換を行った場合は、プロダクト キーを使って Windows 10 にアップデートすることができなくなります。以前のバージョンの Windows をインストールしてから、Windows 10 を再インストールする必要があります。」
という記述もあり、これはどう理解すればいいのかなかなか難解であるが、自分は以下のように理解した。
Win7等をインストールした後にハードウェア構成を変更した状態でアップグレードしようとすると、Microsoftに保存されていたハッシュ値とプロダクトコードの情報が、現在のハードウェアハッシュ値と違うため弾かれる。
つまり、今までは大幅に許容されていたデバイス構成の変更を厳格に行うことにした可能性が高い。
これは、巷で言われているように
「デバイスの寿命=Windows10のライセンス期間」
という話に合致するのではないか?

 
 
 

ハードウェアのアップグレードによる延命措置ができない可能性
上記前提が正しい場合、ノートPCやタブレットでは問題にならないが自作PCの場合は大きな問題が起きる。
自作系PCではハードウェアを入れ替えるのは日常茶飯事なので、今までのように気軽にデバイスを交換してしまうと「別のPC」として認識されてしまい、追加認証が必要になる可能性がかなり高い。電話認証で対応可能になるかもしれないが、これを許すと事実上期間無制限に利用できてしまう。というよりも、そういう契約(パッケージ版の場合は使用期限は無く対象デバイスも無制限)で今までOSは販売されているから当たり前なのであるが、このライセンスのままWindows10を運用してしまうと、永久に無料で利用できてしまう。なぜならば、Windows10はMS最後のOSであり、パッチを当てて永久に運用するようなことが発表されているからだ。
この問題はWindows10にアップグレードした場合のMSの内部処理が、Windows7等のパッケージ版ライセンス契約も平行してそのまま残るのか、Windows7ライセンスが無効になりWindows10のライセンスに切り替わる(契約変更)のかによって大きく異なるだろう。
前者の場合はWindows10に移行したPCが壊れても、破棄すればWindows7を別PCへもう一度インストールできるだろうが、後者の場合はWindows7のライセンスは既に無くなっているためできない。
もし、後者の扱いであれば「アップグレード無料」は壮大な罠であるから絶対にしてはいけない。Windows7のサポート期限が切れるまで利用した方が得である可能性が高いからだ。もし、Windows10が数年後に基本料無料、ServicePack有料のような状態になってしまったら目も当てられない。(そこまで露骨なことはやってこないと思うが、基本無料課金ビジネスが流行っているからあり得ると思う)
しかしこれはPCの部品市場が現状のまま残っている事が前提だろう。超高性能オールインワンデバイスが安価で手に入るようになってしまったら誰も部品単位で組立ようなどとは考えなくなるから、補修部品を低コストで入手できなくなる。というよりもう既に始まっているのかもしれない・・・最近は組立PCの割高感が高くメリットがほとんど無くなっている。果たしてWindows10は汎用アフターパーツ業界を壊滅させる爆弾なのか? PCパーツショップが完全に消える日はそう遠くない未来なのかもしれない。

 

今後の動きに要注目である。