G300を分解 他マウスのケーブルを移植してみた

3個持っているロジクールG300。そのうちの1つにチャタリングが発生、その辺に転がってたマウスからスイッチを移植して治したのが前回。

マウス(ロジクールG300)のチャタリングを中古マウスとニコイチ化して治す

しばらく快適に使っていたが、ついにケーブルが断線。

もうケーブルごと交換してしまえ。という流れになる。

MSマウスから移植

今回、用意したドナーは、その辺に転がっていたマイクロソフト純正オプティカルマウス1.0A E-C011-02型。

もう古すぎて何年式なのかも解らない。おそらく10年は経ってる。

マウス基盤側コネクタは同一形状

ねじをぐりぐり回して、G300とE-C011を分解。

すると・・・なんとマウス基盤側コネクタが同一形状だった。

念のためテスターでピンアサインを確認した。しかし、断線しているため良くわからない・・・

ぱっと見、Pin1(USB TYPEA VBUS)の位置が違うぽい。ポン付したら燃えるかも・・・

燃えるとイヤなので、G300のTYPEAコネクタを分解。詳しく目視。

結果、以下のようになっていた。
※ケーブル側コネクタを、向きに置き端子側から見る

E-C011
1,2,3,4(5はUSBコネクタ本体へGND)
※基盤にプリント有

G300
3,2,1,4(5はUSBコネクタ本体へGND)

要するに、Pin1とPin3が入れ替わっている。

Pin1は電源だから、たぶん燃える

移植成功

サクッとコネクタ位置を差し替え・・・ケーブルの固定ゴムを移植・・・・マウス内へ強引に収納。

完成。

ややケーブルが太いせいかパツパツ感アリ。裏のネジを弱めにしとけばOKだろ。

どうでもイイパソコンにエイヤーと差し込むと・・・認識。

よし、コレであと5年は使える(のだろうか?)



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