GutenbergをClassic Editorに戻した話

WordPressが5.0になり、エディタがGutenbergになった。

強制移行らしい。

ここ数日、しばらく使ってみた・・・けっこう良い。まぁコレで良いんじゃねーの・・・と思ったのも数日。

やっぱダメだ。まだ早かった。結局Classic editorを入れてしまう。理由は以下の通り。

理由1 ブロック毎にいちいちメニューが出てくる

直前ブロックの文章にかぶる。地味にウザイ。クラシックブロックや別エディタで一気に書いてから変換すれば、まぁ我慢できる範囲ではある。

理由2 ペーストすると前後に半角スペースが入る

バグなのか仕様なのかは不明。個人的には仕様の予感。英語圏に最適化されている可能性が高い。すげー邪魔。でもまぁ、消せばいいから、我慢できる範囲。そのうち修正されるでしょう・・・仕様だったらサムイが。

理由3 「テキストとしてペースト」が使えない

オプションが無くなった模様。でも、Ctrl+Shift+Vで対応できるし、クラシックブロック内なら使えるので問題ない・・・のか?

理由4 「リスト」の装飾が選べない

TynyMCE Advancedの機能なので当たり前だが、Gutenbergのブロックには非対応。クラシックブロック内なら使える・・・以下略。

理由5 カーソル移動時にブロックをまたぐとコンマ遅延する

地味にウザイ。そのうち解決するだろう・・・たぶん。クラシックブロック内なら・・・略。

理由6 記述済みのブロックをマウスでクリックするとカーソルが先頭に行く

ロードし直すと強制的にブロック先頭に行ってしまう。そして初回だけ。2回めからはクリックした位置にカーソルが来る。ウザすぎる仕様。なお、クラシ・・・略。

理由7 更新前のプレビューが効かない

公開中の記事を修正する時に使いにくい。まぁ、設定がどこかにあるのかもしれないね・・・見つからなかったけど。

理由8 「タグ」メニューの「よく使われているタグから選択」が無い

これが致命的になった。設定が間違っているのかもしれない。と考え、ググったがロクな情報出ず。いつもどおり英語でググるとあっさり発見。

https://github.com/WordPress/gutenberg/issues/8867

・・・こういう仕様になったぽい。という記述が・・・マジか。

要するに、たいして普及もせず、プラグインが出揃っていない現状では、クラシックブロックの使用頻度が高すぎるのである。

ということで、結局Classic editorに戻してしまった。

日本人にはまだ早いのかもしれない。あと1年くらいすれば良い感じになるんじゃないだろうか・・・というより、なんだか日本語対応が無視されているような点が非常に気になるところだ・・・



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